
タイルやモルタルの浮き補修工事なら
Jfp工法(外壁内壁剥離・剥落補修、アンカーピンニング工法)
低振動・低騒音!
工事の振動や騒音問題が軽減できます
ホコリが出ない!
粉塵を吸引する機械を使うため、居住環境や洗濯物を汚しません
環境に優しく、美しい仕上がり!
タイルを剥がさずにピンで固定。ゴミも少なく美しい仕上がり

Jfp工法は独自開発の専用機材により
高品質な施工を実現しています




Jfp工法専用 湿式ドリル
Jf-10|スタンダードモデル
Jf-10ドリルは低振動・低騒音・無粉塵で穴を開けることが出来ます。
タイルを剥がさず、産業廃棄物を最小限に抑制できるため、地球環境に配慮されています。
また、穴を開けながら粉塵(ノロ)を吸引するため、居住環境を汚しません。
Jfp工法専用 湿式ドリル
Jf-20|フラッグシップモデル
● 高い穿孔能力:独自機構により、穿孔しながらエアーミスト 化したアルカリ水を吹き付けることで、穿孔能力を向上させました。
● エアーレーション機能:穿孔完了後にエアーだけを噴射することにより、孔内に残った水分を吸引してドライな環境を作ります。これにより水分による接着剤の硬化不良を抑制します。
● 節水効果:一般の湿式ドリルと比較した場合、冷却水の使用量を80%減少させました。また、排出される処理水も少なく、 環境に配慮した設計です。
高耐久性・支持強度の高い
専用ジャストフィットピン
● 高耐久性:ジャストフィットピンは頭部球帯型のステンレスピンで、錆や腐食に強く、耐久性に優れています。
● 支持強度アップ:頭部球帯型のため、タイル(外壁仕上材)との接点において、接触面積が従来よりも大きくなります。ピン の支持強度が高くなったことで、より確実な剥落防止効果が得られます。
● 建物の資産価値を維持:ピンの頭部にはタイル近似色の焼 付塗装を施すため、施工箇所が目立ちません。

接着強度を保つPA注入機
孔内最深部から確実に注入できる、 圧力調整機能付の注入機です。
● 孔内最深部からの注入:孔の最深部からエポキシ樹脂を注入するため空気溜りが発生せず、確実に樹脂が充填・拡散されます。
● 注入圧調整機能:事前に建物に応じて注入圧を設定することで、注入圧による健全部の共浮きを防止できます。

アルカリ水ユニット
● pH調整剤を入れてアルカリ水を生成してドリルに供給し、同時にノロを吸引することで無粉塵を実現するユニットです。
● pH10.5以上のアルカリ水を使用することにより、従来の冷却水による中性化を抑制できます。
● アルカリ水にはアルコール等の引火性危険物が一切入っていないため、施工の際に安全に使用できます。
Jfp工法によるタイル浮き補修工事の実際の流れをご紹介します
事前調査
打診調査とマーキング
タイルを打診棒で叩き、タイルやモルタルの浮いている箇所を確認していきます。
浮いた箇所にはテープを貼ってマーキングします。


Jfp工法 第1工程
Jf10・Jf20ドリルでの穴あけ
Jfp工法専用のドリルで、浮いたタイルに穴を開けていきます。
湿式ドリル及びバキューム機能があるため、ホコリも無く、居住環境を汚しません。
従来に比べて音が静かで 振動も少ないためマンション・オフィス・病院などでも行えます。
Jfp工法 第2工程
面取り
開けた穴の部分に面取り(座堀り)をしていきます。
挿入するピンの形に合わせて面取りをすることで、美しい仕上がりになります。


Jfp工法 第3工程
接着剤(エポキシ樹脂)注入
PA注入機を使って、穴の最深部から接着剤(エポキシ樹脂)を注入していきます。
従来工法で問題点であった空気溜まりや共浮き問題はありません。
Jfp工法 第4工程
ピンの挿入
接着剤を注入した穴にピンを挿入していきます。
ピンが面取り部にぴったりと収まるのでジャストフィットピンと言います。
ピン表面にはタイルと同色の焼付塗装が施されているため、施工箇所が目立ちません。
ピン頭部は球帯型のため引張強度が高くなっています。


完了
最後に、タイル表面に付着した接着剤(エポキシ樹脂)を水拭きして完了です。







